Journey to Tomorrow - SDGsの取り組み

Journey to Tomorrow

必要なことだけでなく、社会のために良いことを
IHG®ホテルズ&リゾーツは人々とコミュニティ、そして地球環境のための取り組みをお約束いたします。

詳しくはこちら(英語のみ)

 

「Journey to Tomorrow」プログラムの一環として、IHG全ホテルでバスルームの小型アメニティを撤去し、バルクサイズ(ポンプボトル)のアメニティを導入いたします。これは、ホスピタリティ業界において廃棄物を最小限に抑える、という変革を実現するための第一歩であり、グローバルホテル企業として初めての試みです。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルでは、2021年12月より順次導入しております。

エネルギー消費削減のための取り組み

 

IHG Green Engage (IHGグリーン・エンゲージ)
2009年より世界のグループホテルで導入
環境に配慮したホテル運営を支援するオンラインシステムで、各ホテルのエネルギーおよび水の消費量、二酸化炭素排出量、廃棄物管理の状況を把握し、エネルギー消費の削減に役立てています。このシステムのもうひとつの特色である「グリーン・ソリューション(Green Solutions)」は、ホテルが生み出す環境負荷の抑制に役立つ200以上の具体策を案内する機能です。

照明のLED化
2014年より順次
館内の照明を全面的にLED照明に変更し、室温上昇を抑えることで空調のための電力消費を削減しています。

プラスチックストローの使用廃止
2018年より
客室・レストラン・宴会場において使い捨てプラスチックストローの使用を廃止し、生分解性ストローを使用。プラスチックゴミを削減しています。

環境に配慮した包材の使用
2018 年より順次
ホテルで販売しているお弁当やお惣菜等の容器は、紙製または環境に配慮した素材の包材へ順次切替えを進めております。

客室におけるリネン不交換の実施
連泊のお客様を対象として、客室でご利用いただくタオルやシーツなどのリネンの再利用を呼びかけ、ご要望がある場合、2泊目以降は交換をしない取り組みを行っています。リネン再利用への協力を仰ぐことで、洗濯の際に排出される汚水削減を図っています。

使い捨てバスアメニティをポンプ式大型ボトルへ変更
2021年12月より順次
すべての客室において、バスルームのミニボトル式ソープ類(シャンプー、コンディショナー、シャワージェル)を撤廃し、ポンプ式ボトルでの詰め替え運用へと変更します。

 

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」の認証取得など、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に貢献できるよう努めております。

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