アトリウムコンサート

アトリウムロビーに、情熱的なタンゴの調べが響きわたるひととき。
吹き抜けの開放的な大空間を舞台に、バンドネオン、ギター、フルートが織りなすドラマティックな演奏をお楽しみいただけるロビーコンサートです。
 

日時
2026年11月4日(水)16:00~

演奏時間は約60分を予定しております
 

会場
アトリウムロビー(1階)

詳細

演奏曲目

▪ポル・ウナ・カベーサ
  Por Una Cabeza
▪フェリシア
  Felicia
▪コンチネンタルタンゴメドレー
  Continental Tango Medley

 

▪アディオス・ムチャーチョス
  Adios Muchachos
▪ケハス・デ・バンドネオン
  Quejas De Bandoneon
▪リベルタンゴ
  Libertango
              ほか

 

演奏者プロフィール

鈴木 崇朗(すずき たかとき)
バンドネオン

札幌出身。東京藝術大学楽理科卒業。
バンドネオンを小松亮太氏に師事。小松亮太 & オルケスタティピカのメンバーとして南米ツアーに参加。
単身アルゼンチンに留学し、オスバルド・モンテス氏、フリオ・パネ氏、ネストル・マルコーニ氏に師事。また、アルゼンチンでの様々なタンゴフェスへ参加。
2014年、2015年とアンドレス・リネツキー楽団のメンバーとして国内ツアーに参加。
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を始めとするドラマ、アニメ等の劇中曲の演奏に参加。
自身のタンゴバンド「鈴木崇朗 cuarteto」を主宰し、2020年に1stアルバム『Toda mi vida』を発表。
現在国内外でのコンサート、レコーディング等で活動中。

鈴木 崇朗 画像サイズ1567x1045

福井 浩気(ふくい ひろき)
ギター

2009年に渡仏し、オルネー=スー=ボワ県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。
2017年にアルバム「Ars Moderna」を Klarthe よりリリース。
小松亮太、北村聡、鈴木崇朗、早川純、仁詩(バンドネオン)、桑山哲也、佐藤芳明、青木まさひろ(アコーディオン)、近藤久美子、会田桃子(バイオリン)、KaZZma(ボーカル)、押尾コータロー、沖仁、ミルタ・アルバレス、グスタボ・エイリス、レオナルド・ブラーボ(ギター)等国内外のミュージシャンと共演しアルゼンチンギター音楽の普及に努めている。

福井 浩気

齋藤 碧(さいとう みどり)
フルート

東京都出身。10歳よりフルートを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業。
全日本ジュニアクラシック音楽コンクール及び、ブルクハルト国際コンクールにて審査員賞受賞。入賞者披露演奏会に出演。
東京フォーラムにて「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン熱狂の日音楽祭2005」など多数のコンサートに出演。
2020年よりピアニスト清塚信也氏のレコーディングに参加。
現在はバンドネオン奏者の鈴木崇朗氏、ギタリストの福井浩気氏と共にアルゼンチンタンゴをメインとしたコンサート他、ハープとのデュオや様々な編成での室内楽、CM やドラマのレコーディングなど幅広いジャンルでの演奏活動を行っている。
銀座十字屋/フルート講師。

齋藤 碧


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